五条悟の名言・名セリフまとめ厳選10選!

漫画もアニメも人気が急上昇し、海外からも高い評価を得ている『呪術廻戦』

中でも作中最強キャラクターである五条悟は圧倒的な人気を誇っています。

今回は五条悟の名言・名セリフを厳選してのご紹介です。

日本に4人しかいない特級呪術師であり、呪術高専の教師も務める五条悟。

常に飄々とした態度を崩さず、おどけた言動と大人とは思えない悪ノリで周囲を振り回しているため、周りのキャラからはあまりよく思われていません。

なぜか作者からも嫌われています…。

一方で自他共に認める最強呪術師であり、その実力は周りが苦戦していた敵を瞬殺してしまうほど。

普段は黒い目隠しをしていますが、実は端正な顔立ちの美青年であり、能力発動のためにそれを外した際には「素顔がカッコいい!!」と話題になりました。

アニメでの素顔初出しでは、Twitterのトレンドが「五条悟 素顔」で埋め尽くされるほど。

他にも下戸だったり甘党だったりするギャップもあり、世の女性達を虜にしています。

容姿・実力・魅力を兼ね備えた、まさに【最強のキャラクター】ですね。

そんな彼は作中に数々の名言を残しています。

この記事では「五条悟」の名言・名セリフを一挙にまとめてみました。

早速紹介していきます!

 

五条悟の名言・名セリフを一覧で紹介

  • 「大丈夫 僕 最強だから」1巻2話
  • 「勘違いすんなよ 僕にとっては街でアンケート取らされたくらいのハプニングさ」3巻18話
  • 「やるでしょ サプライズ」4巻32話
  • 「死ぬときは独りだよ」7巻58話
  • 「まぁ大丈夫でしょ 俺達最強だし」8巻66話
  • 「でも俺だけ強くても駄目らしいよ」9巻78話
  • 「強くなってよ 僕に置いていかれないくらい」9巻79話
  • 「俺の魂がそれを否定してんだよ」11巻90話
  • 「若人から青春を取り上げるなんて許されないんだよ 何人たりともね」0巻2話
  • 「僕の親友だよ たった1人のね」0巻最終話

五条悟は作中で最強のキャラクターでありながら、自己中心的で悪ふざけを好み、周囲から「バカ」「尊敬はしていない」と冷ややかな目を向けられています。

作者が「なんでもできる彼が唯一持ち得ないものは性格」と公言するほどです。

しかし、クールで頼りがいのある一面もあり、敵と対峙した際には異次元の強さを見せてくれます。

ここからは、そんな五条悟を語る上で絶対に外せない、名言を登場したシーンと共に厳選して紹介します。

 

「大丈夫 僕 最強だから」:1巻2話

単行本1巻2話で登場したこのセリフは、五条悟の代名詞と言っても過言ではありません。

両面宿儺と代わるように言った五条を心配する虎杖に対して、飄々と言い放ったセリフです。

自他共に認める現代呪術界の〝最強呪術師〟である五条だからこそ、生まれた言葉と言えるでしょう。

この後に展開されるバトルシーンで、この言葉が真実であると証明されました。

 

「勘違いすんなよ 僕にとっては街でアンケート取らされたくらいのハプニングさ」:3巻18話

単行本3巻18話で京都校の学長に向けて、特級呪霊との戦闘について語ったセリフです。

呪霊の中でも最上ランクである特級呪霊、その2体を相手取ったことを街角アンケートに例えるあたり、五条の強さが伺えます。

 

「やるでしょ サプライズ」:4巻32話

単行本4巻32話で登場しました。

1度は命を落としたものの生き返り、仲間のもとへ急ぐ虎杖を嗜めるように放った一言です。

せっかく生き返ったのに普通の再会じゃつまらないと、びっくり箱の中から飛び出すというサプライズを虎杖と企画しました。

場を明るくするための気遣いか、ただの悪ノリか…

どちらにせよ、教師としては失格な提案でしょう。

 

「死ぬときは独りだよ」:7巻58話

7巻58話にて、伏黒に稽古をつけている際のセリフです。

なかなか本気を出せないでいる伏黒に、自分が死んで仲間を勝たせる様な考え方は捨て、本気で勝利を掴みに行くよう諭しました。

これによって、伏黒は新たな領域へと一歩を踏み出すことができました。

【個】として最強の力を保有する五条が、伏黒を教え子として鍛える印象的なシーンです。

 

「まぁ大丈夫でしょ 俺達最強だし」:8巻66話

8巻66話にて高専時代の五条が、敵の呪詛師集団「Q」を警戒する同級生の夏油に向けた言葉です。

危険が迫る中、真面目に任務に取り組む夏油に対して、五条はこの一言で片付けています。

「俺」でなく「俺達」と言っているところに、夏油への信頼度の高さがうかがえます。

このあと話の流れで、五条に「俺」という一人称を「私」か「僕」に変えるように夏油が言いました。

その時は断固拒否した五条ですが、後に一人称が「僕」となっています。

 

「でも俺だけ強くても駄目らしいよ」:9巻78話

9巻78話にて呪詛師として失踪中だった夏油と再会し、自身の想いを告げるセリフです。

「最強」であるが故に、五条は自分より弱い者の悩みを理解することができませんでした。

しかし相棒のような関係だった夏油の苦悩を知り、自分1人の力だけでは限界があることに気付きます。

五条が教師としての道を選ぶきっかけとなったシーンでした。

 

「強くなってよ 僕に置いていかれないくらい」:9巻79話

9巻79話で、当時小学生の伏黒と初対面の際に登場しました。

はじめは五条が伏黒にちょっかいをかけているだけのように見えましたが、最後にこのセリフを残して行きました。

何か思うところがあったのでしょうか。

去り際に寂しげに伏せられた目が、かなり切ないシーンです。

 

「俺の魂がそれを否定してんだよ」:11巻90話

11巻90話にて、五条を封印しようとする夏油に対して放ったセリフです。

目の前にいる夏油は、姿はもちろん六眼ですら本物だと認識している。

しかしどうしてもそれが相棒だった夏油だと受け入れられない。

その葛藤が表れた言葉ですね。

五条と夏油の絆の強さがはっきりと描かれています。

 

「若人から青春を取り上げるなんて許されないんだよ 何人たりともね」:0巻2話

虎杖達の入学前が描かれた0巻2話に収録されています。

特級呪霊に憑かれている生徒、乙骨の死刑執行を推し進めようとする呪術界の上層部に向けたセリフです。

普段は軽薄な振る舞いが目立つ五条の、生徒想いな面が見えるシーンとなっています。

どんな状況に置かれているにせよ、若い呪術師たちには将来性に期待を込めて育てようとしていることがわかりますね。

 

「僕の親友だよ たった1人のね」:0巻最終話

0巻最終話、夏油を殺した後の乙骨との会話で登場しました。

五条にとって、夏油は互いを認め合える唯一無二の存在でした。

呪詛師となり多くの命を奪った後でも「親友」と言えるほど、大切な人物だった事がわかります。

きっと心の奥底では、夏油の中にかつての優しさや信念が残っていることを感じていたのではないでしょうか。

本当に胸が痛くなる場面です。

 

五条悟の声優は?口調やしゃべり方は?

2021年1月からアニメが2クール目に突入した「呪術廻戦」。

その中でも屈指の人気キャラである五条悟を演じているのは、中村悠一さん。

「機動戦士ガンダム」や「おそ松さん」などの代表作をもつ実力派声優です。

甘い低音ボイスが、美形キャラの一面もある五条悟に良く似合っていますね。

普段は生徒と一緒におどけたりすることが多いのですが、戦闘などの際にはその声が真剣でクールな響きを纏います。

コミカルとシリアスのギャップが、なんとも魅力的ですね。

 

記事まとめ

いかがでしたか?

今回は、『呪術廻戦』の人気キャラクター、五条悟の名言・名セリフをまとめてみました。

「最強」の名に恥じない、痺れる一言が沢山ありましたね!

五条悟のセリフはたびたびSNSのトレンドに食い込み、今最も日本を騒がせているキャラクターと言っても過言ではないでしょう。

このキャラから作品を知ったという方も多いかもしれませんね。

圧倒的な力を持つ強者としての発言が目立つ五条ですが、心の奥にある意志や、教師としての想い、青春時代の苦悩と葛藤など、色々な一面を持っていますね!

五条悟の〝強さ〟の他にも、キャラクターとしての魅力をめいっぱい感じて頂けていたら嬉しいです!

『呪術廻戦』は現在も週刊少年ジャンプで連載中であり、その面白さは加速し続けています。

まだ明かされていない秘密や、未登場の魅力的なキャラクターが控えていることでしょう。

アニメも2期が始まり、そのクオリティの高さにますます人気が出てきています。

今後の展開に、これからも目が離せません!!

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